2010年4月24日土曜日

うしおの沢池 周辺刈払い倒木処理作業

 
 「ため池百選」に選ばれた「うしおの沢池」の、倒木処理と草刈り作業が4月23日(土)朝から行われました。
 作業を行ったのは、沢池水利組合(細田忠克組合長)・海潮地区振興会(宮川昇組合長)の代表12名で、この冬の雪で池に倒木した木をレッカーで釣り上げ伐採したり、周辺道路が歩きやすいように雑木除去や草刈をしました。
昼前にはすっかりきれいになり、写真のとおり、湖面には周囲の山々と雲がきれいに映り、一大パノラマを観る気分でした。




















2010年4月22日木曜日

海潮地区延寿会連合会が代議員会総会




 海潮地区延寿会連合会の代議員総会が、4月22日午後、海潮交流センターで、47名の代議員と18名の役員が出席し開催されました。
冒頭 物故者への黙とうをささげ、高橋昭夫会長のあいさつ、続いて、来賓の海潮地区振興会の宮川昇会長・海潮交流センターの山根寿宣センター長が祝辞を述べました。
 議長には、薦沢クラブの佐藤勝義さんを選び7件の議案審議が行われ、提案通り可決されました。
総会の後は、にぎやかに懇親会に移りました。


うしおの沢池周辺整備で島根県などへ要請活動


 海潮地区振興会は、4月21日(水)午前に、「うしおの沢池」の日本「ため池百選」選定報告と沢池周辺整備事業の要請について、雲南県土整備事務所長・雲南市長・井田県議会議員へ報告と要請活動を行いました。
 要請活動を行ったのは、沢池水利組合の細田忠克組合長と海潮地区振興会の宮川昇会長他7名の代表で、選定になった報告とお礼を述べ、地元でも早速案内看板の設置等行っている状況を報告し、周辺の整備には、今後、島根県や雲南市の協力が必要と訴え要請しました。それぞれ、好意的に受け止めて頂いたところです。



 多くの皆さんが、ありのままの沢池をどうぞご覧ください。周辺環境整備は関係機関のご協力のもとに沢池の魅力が失われないように進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
写真は、雲南県土所長への要請、速水雲南市長への要請、井田県会議員への要請です。

























































2010年4月19日月曜日

第24回海潮地区交流歓送迎会に119名


  4月16日夕方より海潮交流センターで「第24回海潮地区交流歓送迎会」を開催しました。
 当日は、119名の参加がありました。
 これは、年度初めの海潮地区恒例事業で、町内外から幼稚園・小学校・中学校など教職員の人事異動で転入・転出、自治体やJA職員、自治会長や振興会・交流センター関係の異動など、一同に会し紹介、交流を深める目的で行われています。
 更にこの日は、「祝海潮交流センター発足」と「祝ため池百選うしおの沢池決定」の二つが加わり、にぎやかな交流会となりました。
 交流会は、大東町民歌の斉唱、宮川昇振興会長のあいさつ(写真)、参加した15名の転・退任者あいさつ、転・退任者代表への記念品贈呈、続いて地区内15自治会長の紹介を錦織忍地区連合自治会長が行い、地区振興会役員や交流センター関係の異動について山根寿宣センター長が紹介しました。うしおっ子ランドの体制についても加本恂二担当より紹介がありました。
 次に、今年8月安来市で開催される島根県消防操法大会に雲南市の代表として出場する海潮分団を代表して高田浩二分団長よりあいさつと決意表明がありました(写真)。
 来賓の大東総合センターの安部昭彦さんよりあいさつがあり、雲南市議会議員の細田実さんの乾杯音頭でにぎやかに歓談・交流が始まりました。
 女性の参加者へは、海潮料理クラブと新田協力員手作りのケーキがバイキング方式で提供(写真)され、北村そば部会の手打ちそばが全員に出され、海潮の味も満喫できました。
 この日の最後は、雲南市消防団長木村昭憲さんの万歳三唱で今年の交流会をおひらきとしました。
ご協力いただきました各方面の皆さまに御礼申し上げます。
























国際交流員の2名が訪問


 年度初めで、海潮交流センターにも多くの来館が続いていますが、4月13日には雲南市の国際交流員のケビン・ベルさん(アメリカ出身)と、許景蘭さん(韓国)の訪問がありました。山根寿宣交流センター長や加本恂二生涯学習推進員らが対応しました。

 二人とも とっても気さくで、海潮地区の子供やお年寄りの集まり、地区の行事に要請があれば参加したいと述べられていました。

 海潮交流センターも、是非機会を設け交流ができればと思います。
  写真は許景蘭さんケビン・ベルさん

2010年4月13日火曜日

新年度第1回の事業部会を開催










                                      
                            
 
 
海潮地区振興会では、4月12日夜、平成22年度第1回の合同事業部を開催し、事業部の役員体制を決め、新年度の事業計画について協議しました。
 この日は 、女性部については、別の日(4月26日)にボランティア学級と併せて開催計画があり、女性部を除く 総務部・地域づくり部・教育文化部・福祉部・体育部所属の53名の出席がありました。
宮川振興会長のあいさつ、事務局より事業部編成についてなど説明の後、各部に分かれ部会を開催しました。





                                

2010年4月11日日曜日

今日11日は海潮観音祭り




 昭和3年から始まったと伝えられる海潮観音祭りが行われています。

普段は南村の弘安寺に居られる33体の観音様を、前日から海潮地内の集落のお宿や集会所などに

お迎えするもので、一昨年までは4月16日でしたが、4月の第二日曜日に変更し行われています。

 宿を回ると、多くのところで接待が行われます。

2010年4月10日土曜日

刈畑川に大サンショウオ姿を見せる



 赤川の支流刈畑川に天然記念物の大サンショウオが姿を見せました。近くの人が発見され、交流センターへも連絡をもらったので写真撮影に行きました。
 サンショウオは水のきれいな所にしか生息しないといわれていますが、体長は90センチと大きく、刈畑川が如何に清流であるか証明してくれました。 刈畑川の主かもしれませんネ。
 このサンショウオ再びきれいな川に帰って行きました。

いま海潮路は花ざかり
















 
 
 いま海潮路を大東から松江に向って主要地方道松江木次線を走ると、飛石から薦沢の才の峠までの約8キロ区間は、各家々の自慢の桜と山々に咲く山桜、海潮温泉周辺・船岡山・小中学校・須我神社周辺の公園などの桜が満開となっています。加えて、コブシや梨の花も咲きほこり、通行する人の目を楽しませ心を和ませてくれます。桜の花も例年になく長持ちしている感じがします。
 海潮路はまさに花街道です。 運転にはくれぐれもご注意ください。








2010年4月4日日曜日

交流センターが発足しました

 雲南市では、4月1日交流センターの発足式が、辞令交付式と併せ午後2時から三刀屋総合センターで行われました。
 それに先立ち海潮地区振興会では、午前9時から海潮交流センター玄関前で、看板の除幕 を行い発足式を祝いました。
 除幕式は、宮川昇海潮地区振興会長、山根寿宣海潮交流センター長、新田益久海潮地区福祉委員会委員長、持田郁海潮地区連合自治会長が除幕の綱を引きました。
 発足式のあいさつは宮川昇振興会長から、発足を祝ってのノンアルコールビールでの乾杯は高島光善振興会副会長。
最後にそばを頂いておひらき。