2009年11月4日水曜日

大出日山健康登山は視界良好でした

 気温が急に下がり前日より降り続いていた雨も8時頃になると不思議と止んで、時々晴れ間の出る天候となり、小河内自治会で11月3日に計画された大出日山(おおしびやま)健康登山には100名近い人が集まりました。

 引那岐(ひきなぎ)集会所前で、出発式が行われ、地元自治会代表藤原利夫さん、海潮地区振興会長宮川昇さんのあいさつ、次いで、大出日山の存在を広く世間に知らしめられた佐々木茂福先生からもあいさつがありました。


 10時過ぎに参加者全員が、地元自治会で作られたおむすびを受取り、601メートル(大東町で5番目に高い山)を目ざして出発しました。約1時間をかけ全員が登頂。頂上の斜面には雪を見ることができました。視界は良好で加茂・松江・大山・宍道湖・そして日本海に浮かぶ船まで見ることができ感激でした。3班に分け記念撮影をすませ、麓で受け取ったおむすびに、大鍋で炊きこまれた猪汁を頂戴し最高の気分でした。誰もが下山する道すがら「良かったネ、良かったネ」と話しておられました。麓に降りると農産物販売があり、これも土産になり買って帰ることができました。地元の皆さまあり がとうございました。参加者のみなさまご苦労さまでした。

















0 件のコメント:

コメントを投稿