2009年11月7日土曜日

海潮地区で市議会報告会と意見交換



 11月6日の夜、雲南市議会の4名の議員が大東町の海潮基幹集落センターを訪ね、海潮地区振興会との意見交換と市議会報告を行いました。


 市議会からは堀江眞議長、加藤欽也議員、安井誉議員、佐藤隆司議員の4名、議会事務局3名で、海潮地区からは、振興会長宮川昇、公民館長山根寿宣、地区マネージャー加本恂二、連合自治会長持田郁、地区福祉委員会委員長新田益久、振興会理事塩野積・黒川洗美、振興会監事経種一正・錦織忍、事務局田部信義の10名が出席し、市議会報告を受け、質疑の後、意見交換に入りました。


 進行は堀江議長によって進められましたが、そこで出された事項は、財政状況について、議員提案について、鳥獣害対策について、水道普及計画について、アルカリイオン水生成装置設置について、住宅リフォーム助成について、交流センター化と施設整備について、議員は全市的スタンスとるのか地元重視か、などでした。又、海潮地区として、幼稚園への歩道橋設置、うしおっ子ランドへの支援、神楽の宿の屋根葺き替え工事の要望もし、理解を求めました。


 終了後記念撮影もできました。御遠方ご苦労さまでした。「他所の議員との意見交換ができよかった」との声もありました。

0 件のコメント:

コメントを投稿