2013年1月31日木曜日

原子力防災訓練!参加しました!

 1月26日(土)に島根原発(松江市鹿島町)から半径三十キロ圏内にある山陰両県の周辺六市、地域住民などによる合同の初の原子力防災訓練が行われました。  

 雲南市では、約二百九十人が参加し、海潮地区も午前九時のサイレン、雲南市からの放送により地区住民に屋内退避指示が出され、午前九時三十分のサイレン、放送で屋内退避訓練を終了。
 続いて「住民避難訓練」が行われ、午前十時、約五十人が海潮中学校駐車場に参集し、中型バス二台に分乗して同市木次町西日登の西日登交流センター(今回の広域避難所)へと避難しました。

 西日登交流センターでは、


  
 *緊急時被ばく医療活動訓練(スクリーニング)被ばく線量の測定  

  *パネル展示等の見学    

  *原子力防災学習   

   を行いました。

 

 学習会では、独立行政法人 原子力安全基盤機構 緊急事態対策部防災訓練グループ 主任研究員 來住氏による「放射線の種類と特徴」、「原子力災害、災害」についてお話を頂きました。


 午後一時に西日登交流センターをバスで出発し、海潮交流センターに場所を移動して訓練後の意見交換会を行いました。

    そこでは、  

 *参加した地区の皆さんからは、サイレン、放送、避難の呼びかけ等いろいろ反省の意見がでました。  

 *出席された独立行政法人等、県、雲南市の方からは、「このような訓練をすることが今後の防災意識を高めることにつながる」、今後、「防災無線や放射能測定器(固定式・移動式)の設置を考えている」などの話がありました。



   今回の訓練を経験して、防災の意識を高めるとともに、起こってはならない災害時にどう対処すればよいか日々考えながら過ごす事が大切だと思いました。 



                                      交流センター協力員N
                                                                                                                                 

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