しめ縄作り中の宮川重治さん
12月17日大東町南村の宮川重治さんを訪ね、しめ縄作りを拝見しました。
宮川さんは、永年にわたって稲ワラ工芸品の創作を続けておられ、この日も伺ってみると、稲ワラ工房で正月のしめ縄作りの最中でした。
取組んでおられたのは、しめ縄が8種類程度と、米寿の方へ贈る宝船、鶴亀などで、どれをとってもすごく手数を要する作品です。
年齢は81歳と聞きますが、創作意欲はすごく、木次や玉造の方からの指導依頼にも対応されてきていることを知りました。今年秋には、北村の舩林神社のしめ縄も納められております。
創作についての話を聞く間も、手が休むことはありません。私が伺って帰る時には、大黒しめが一つ出来上がっていました。
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